ところで、今回の騒動で一番ワリを食ったのは誰だろうか。

(著作権交渉を編集サイドに任せていたとすれば)ハシゴを降ろされた作者も被害者だろうし、そもそも自社が権利を持つキャラクター達を勝手に使われたSNKプレイモアも当然被害者である。そんな事情など知ったことではなく、素直に作品を楽しんでいた多くのファンも勿論そうだ。
 しかしそれ以上に自分が不憫に思うのは、矢口ハルオや大野晶など作中のキャラクター達の今後だ。

 漫画を愛する人ならだれでも実感できると思うが、漫画のキャラクターたちはみなそれぞれ作品内において確かに生きている。時に単なるフィクションを超えた存在感を放つことがある。90年代のアーケードシーンという自分にとっても身近な舞台背景を持つ本作においては、そんなキャラクター達の存在感は更にひとしおであった。

The patterns on watamote book cover

Vol.1 Hearts & Heartbrakes
Vol.2 Notes
Vol.3 Whorls
Vol.4 Snow brilliance(Snow Crystals)
Vol.5 Gender symbols
Vol.6 (´・ω・`) & Cakes & Glasses

Then just pull it…

Then just pull it…

(Reblogged from kurizumomoji)
あの頃の漫画家は確かに、みんな恥ずかしかったです。
松本零士さんは、自分より背が高く、イケメンは全て敵!手塚治虫さんは、(自分は神様だから)自分に許可なく自分が手をつけていない、新しい分野を開拓する人は(女性は除く)全て、敵! 本宮ひろしさんは自分より金と権力があって、いばってみえる奴は全て敵!さらに言えば、自分のような殴り合いのケンカをしたことが無い男はクズ!藤子不二雄さんは(自分と同様)、いじめられっ子以外の全ての成人男性は敵!車田正美さんは真面目に勉強して、安全な進路をとる野郎は全て敵!とか、みんな、心が嫌になる程、狭くて、あ~、恥ずかしいなあ~、と、。

I live alone. I don’t share my sorrow, fear and failure with anyone even with my family. I carry those by myself. That’s why I’m strong. I don’t hunt in packs. I do it alone. I die alone. That’s ME.
Don’t get wrong idea;) I don’t mean I’m lonely. Just telling the way how I live.

May the force be with you.

Tomoki: “Nee-chan, I’ll never make you fall down If you ride me”

Tomoki: “Nee-chan, I’ll never make you fall down If you ride me”

Tomoko is a Walkman user.

小さな頃、父親が海外出張の帰りに土産として買ってきたテングのビーフジャーキーを初めて食べた時の感動は相当なものだった。それ以来、父親が海外に行く時には買ってくることを期待した。大人になり、輸入食品を扱うお店やアメ横の二木の菓子等で自分で買うようになってからもその味を愛し続けた。
I love the depiction that Tomoko squeezes her skirt with one hand by extreme tension when speaking to others.

I love the depiction that Tomoko squeezes her skirt with one hand by extreme tension when speaking to others.

rnd-z:

黒木姉弟が好きすぎてやばいです。 もこっちは弟に対する依存度が強くなってどんどん暴走していけばいいと思う。

rnd-z:

黒木姉弟が好きすぎてやばいです。
もこっちは弟に対する依存度が強くなってどんどん暴走していけばいいと思う。

(Reblogged from rnd-z)